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研究者・スタッフ紹介

教授

中邑 賢龍

Kenryu Nakamura

〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1

E-mail: kenryu@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp


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<研究歴>
1984年3月 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位修得退学
1984年4月 香川大学教育学部助手
1986年10月 香川大学教育学部講師
1987年10月 香川大学教育学部助教授
1992年 カンザス大学・ウィスコンシン大学客員研究員
1995年 ダンディ大学客員研究員
2005年4月 東京大学先端科学技術研究センター特任教授
2008年4月 東京大学先端科学技術研究センター教授
2015年4月 東京大学先端科学技術研究センター特例教授

<研究分野>
加齢による心身機能の低下、病気・けが、障害によって我々誰もが生活に不自由する可能性がある。その当事者になった場合、科学技術は大きな支えになるにちがいない。

高齢人口の増加と労働人口の不足が予測される中、介護やリハビリを人に頼るだけでなく、パソコンやロボットなど、自立を支援するテクノロジー(支援技術)の利用も福祉の中に取り入れることを想定し、テクノ福祉社会を構築する必要が生じてきている。これまで、Assistive TechnologyとAlternative and Augmentative Communicationという2つの障害支援技術の当事者への適用研究を行うと同時に、機器データベースの開発研究を通して技術を当事者に届ける役割を負う支援者の養成および開発者支援を行ってきた。しかし、現状では、誰もが支援技術を簡単に利用できるには至っていない。

その理由として、支援技術開発研究はあっても支援技術利用に関する研究が少なく、科学的エビデンスが示せてないために、開発・供給・利用のサイクルがうまく機能していないからだと考えられる。例えば、開発時の利用者ニーズの把握に関しても単なるインタビューにすぎず、科学的手法を用いたニーズデータの把握は行われていない。また、市場規模調査等も無く、開発や制度改正を促進するエビデンスが存在しない。

エビデンスをもとに科学技術発展の方向性を提示することで、「誰もが納得して簡単に利用できる未来の技術」と「テクノ福祉」の構図が見えてくると考える。そこで、支援技術の利用を科学することにより、その推進力となる新しい学際研究領域「テクノ福祉を実現するための簡単・先端支援技術研究」の創成を目指す。

<研究論文(査読付きのもの)>
村田(福島)美和・河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍(2015):中学校通常学級におけるタブレットパソコンを活用した英語学習支援. LD研究, 24(3),371-380.

Iwabuchi, M., Yang, G., Taniguchi, K., Sano, S., Aoki, T., and Nakamura, K. (2014). Visualizing Motion History for Investigating the Voluntary Movement and Cognition of People with Severe and Multiple Disabilities, Computers Helping People with Special Needs, Proceedings of 14th International Conference, ICCHP 2014, Paris, France, July 9-11, 2014, Part II, pp.238-243.

Yang, G., Iwabuchi, M., Hirabayashi, R., Nakamura, K., Taniguchi, K., Sano,S., and Aoki, T. (2014). Motion History to Improve Communication and Switch Access for People with Severe and Multiple Disabilities, Proceedings of The 16th International ACM SIGACCESS Conference on Computers and Accessibility, Rochester, NY, Oct 20-22, 2014, pp.309-310.

Yang, G., Iwabuchi, M., Nakamura, K, Sano, S., Taniguchi, K., and Aoki, T. (2013). Observation and potential exploration for people with severe disabilities using vision technology (重度障害の残存機能を引き出す観察ツールとしてのビジョンテクノロジー応用),ヒューマンインタフェースシンポジウム2013論文集,pp.107-110

平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍 2013 デジタルペンを用いた小学生の書字パターンの発達的変化の検討,発達心理学研究, 24(1), 13-21.

平林ルミ・中邑賢龍 2013 読み書き障害のある中学生に対する定期試験における配慮―個別評価に基づき代読措置を求めた事例―,臨床発達心理実践研究,2013年第8号

江田裕介・平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍 2012 特別支援学校(知的障害) 高等部に在籍する生徒の視写における書字速度と正確さ,特殊教育学研究,50(3), 257-267.

河野俊寛・平林ルミ・?橋麻衣子・近藤武夫・中邑賢龍 2011 読み書き困難児に対する適切な支援ツールの選択決定―「読み書き相談室ココロ」における事例を通して―,LD研究,20(3), 317-331.

河野俊寛・平林ルミ・近藤武夫・中邑賢龍 2011 小学校通常学級在籍児童の読み書き能力の発達―N市内3小学校の読み速度,書字速度,および書字の誤りについて―,LD研究,20(3), 332-341.

苅田友則・坂井聡・平林ルミ・中邑賢龍 2011 日本における発達性読み書き障がい研究の動向. 言語発達障害研究,8, 31-45.

竹内晃一・中邑賢龍 2011 自己効力感の時間変動と利用者の語りに着目した支援技術導入効果の評価 ヒューマン・インタフェース、Vol.12 No.4

河野俊寛・平林ルミ・近藤武夫・中邑賢龍 2011 小学校通常学級在籍児童の読み書き能力の発達 −N市内3小学校の読み速度、書字速度、及び書字の誤りについて− LD研究

平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍 2011 小学生の視写における書字行動プロセスの時間分析. 特殊教育学研究,48(4),275−285.

竹内晃一・中邑賢龍 2010 支援技術が主観および客観パフォーマンスに与える影響の評価:視覚と手指動作への制約シミュレーションによる検証 ヒューマン・インタフェース  Vol.11 No.4,381‐389.

河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍 2009 小学校通常学級在籍児童の視写書字速度 特殊教育学研究特殊教育学研究46巻4号、103-110.

河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍 2009 小学校通常学級在籍児童の聴写書字速度と正確さ 特殊教育学研究,46巻5号, 269-278.

高橋麻衣子・川口英夫・牧敦・嶺竜治・平林ルミ・中邑賢龍 2009 児童の論理的な読み書き能力を育む思考の相互観察活動―デジタルペン黒板システムを使用した授業実践から― 認知科学,16(3),pp296-312.

巌淵守・中邑賢龍・藤部和也 2008 DO-IT Japan ―障害のある学生のための体験プログラム― リハビリテーション・エンジニアリング、23,72−75.

Hirabayashi,R., Iwabuchi,M., Nakamura, K., Fukumoto,R., & Draffan, E.A. 2007 Two drops of self-efficacy of wheelchair users: Is the manual wheelchair necessary for muscular dystrophy patients? In Eizmendi, G., Azkoitia, J.M., & Craddock, G.M. (Eds.) Challenges for Assistive Technology, pp671-675. Amsterdam, Holland: IOS Press.

Iwabuchi,M., Hirabayashi,R.,Nakamura, K., Fukumoto,R., & Draffan, E.A. 2007  A lifetime AT outcome measurement scale: the impact of a computer for people with muscular dystrophy. In Eizmendi, G., Azkoitia, J.M., & Craddock, G.M. (Eds.) Challenges for Assistive Technology, pp676-680. Amsterdam, Holland: IOS Press.

Nakamura, K., Iwabuchi, M., & Alm,N. 2006 Cross-Cultural Study on the Interpretation of Picture-Based Sentences. International Journal of Computer Processing of Chinese and Oriental Language, 19,239-248.

巖淵守,中邑賢龍 2006 支援技術の効果に関するエビデンスをベースとした評価 ―拡大・代替コミュニケーションにまつわる米国事情を中心に― リハビリテーション・エンジニアリング Vol.21, No.1 pp.43-52.

巖淵守,中邑賢龍 2006 支援技術利用効果測定に関する欧米の動向 日本生活支援工学会誌,6,34−41.

中邑賢龍 2005 心理学から見た支援技術 ヒューマン・インタフェース学会誌,6,177−181.

巖淵守,中邑賢龍,Norman Alm 2005 携帯電話を用いた介助場面における情報伝達支援システム,信学技報,105,89-92.

中邑賢龍 2005 障害観の変化と支援技術研究 日本生活支援工学会誌,4,10−16.

中邑賢龍 2005 知的障害とその周辺障害のある人たちへの支援技術開発の方向性 ヒューマン・インタフェース学会誌,7,213−218.

Nakamura,K., Iwabuchi,M., & Sakai,S. 2005 The Use of Electronic and Information Technologies for Japanese Children with Developmental Disabilities. Applied Developmental Psychology series. Child development in cultural context: Applied research on Japanese children. Pp157-179. The McGraw-Hill Companies.

Iwabuchi, M., Nakamura, K., Alm, N., Sakai, S., Abe, S. 2005 A Cell Phone-Based Electronic Personal Profiler for Care and Support Information, In A. Pruski & H. Knops (Eds.), Assistive Technology: From Virtuality to Reality, Washington DC: IOS Press, 463-467.

Alm. N., Iwabuchi, M., Andreasen, P., & Nakamura, K. 2003 A multi-lingual Augmentative Communication System. In Carbonell,C., and Stephanidis, C. (Eds.) Universal Access: Theoretical perspectives, practice, and experience. Pp398-408. Berlin Heidelberg: Springer-Verlag. 

Iwabuchi,M., Nakamura, K., Fujiwara,Y., Alm,N. & Burgstahler,S. 2003 An electronic name card system on a mobile device for people with disabilities and elderly people. HCI International 2003 In Stephanidis, C. (Ed.) HCI Intenational 2003 Adjunct Proceedings. Pp243-244. Heraklion, Greece: Crete University Press.

中邑賢龍 2003  ATとAACがもたらすリハパラダイムの転換 作業療法ジャーナル,37,(4),263-266.

中邑賢龍 2001 コミュニケーションエイドの効用と限界 失語症研究,21,(3),194-200.

中邑賢龍 2001 コミュニケーションエイドと心理学研究 心理学評論,44, (2), 124-136.

巖淵 守・中邑賢龍 2000 障害支援機器のデータベースと関連サービス –英米と比べた日本の現状– 情報処理,41,629-634.

Nakamura,K., Alm, N., Newell, A., & Waller,A. 1998 How do members of different language communities compose sentences with a picture-based communication system? - A cross-cultural study of picture-based sentences constructed by English and Japanese speakers -. Augmentative and Alternative Communication,14, 71-79.

中邑賢龍 1997 知的障害及び自閉的傾向を持つ子供たちのVOCA利用可能性に関する研究 -養護学校におけるVOCA遊びと会話能力からの検討- 特殊教育学研究,35,33-41.

中邑賢龍 1997 コミュニケーション方法の開発 脳と発達,30巻2号

中邑賢龍 1996 障害を持つ人々に対する態度に関する日米比較研究 - ATDP尺度とテーマパークにおける障害を持つ人々に対する特別な方針の検討より - 特殊教育学研究,34,31-40.

Nakamura, K., Arima, M., Sakamoto,A., & Toyota, R. 1993 Telephoning with a voice output device: How do receivers feel and act when they are called by someone using a voice output device? Augmentative and Alternative Communication, 9, 1-15.

Nakamura, K., Vanderheiden, G., & Smith, R. 1993 Attitudes and impressions towards receiving phone calls made with a voice output device in the United States and Japan. Technology and Disability, 2, 71-80.

中邑賢龍 1992 脳性マヒ児・者の図地知覚能力の再評価 教育心理学研究, 40,138-147.

中邑賢龍・中込直・石川正幸・笠井新一郎・長嶋比奈美 1991 ポケットコンピュータを利用した1入力制御方式電動車椅子の開発 リハビリテーション・エンジニアリング , 6, 43-50.

中邑賢龍 1988 重度肢体不自由者の心理的問題解決に及ぼすテクノロジーの効果 エルエスティー学会誌, 2, 55-60.

中邑賢龍 1987 中・重度脳性マヒ児集団の友人関係に関する研究 - コンピュータゲームを利用した友人関係拡大の試み - 教育心理学研究, 35, 79-85.

Nakamura, K., Toshima, T., & Takemura, I. 1986 The comparative and developmental study of auditory information processing in autistic adults. Journal of Autism and Developmental Disorders, 16, 105-118.

中邑賢龍 1983 脳性マヒ児の認知障害改善の試み - 一人の四肢マヒ児のマイクロコンピュータ操作訓練を通じて - 教育心理学研究, 31, 319-325.

中邑賢龍・利島保・富永大介 1982 マイクロコンピュータを用いた心理学実験制御及び反応計測のシステム化 心理学研究, 53, 244-248.

<著書(監修・編集・分担執筆含む)>
1. 中邑賢龍 2015 学校の中のハイブリッドキッズたちー魔法のプロジェクトを通して見えたICTと子どもの能力・教育の未来ー こころリソースブック出版会
2. 中邑賢龍 2014 AAC入門ーコミュニケーションに困難を抱える人とのコミュニケーションの技法ー こころリソースブック出版会
3. 中邑賢龍・近藤武夫(共著)2013 タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育  明治図書
4. 中邑賢龍・福島智(編著)2012 バリアフリー・コンフリクト 東京大学出版会
5. 中邑賢龍・近藤武夫(監修)2012 発達障害のある子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編 講談社
6. Nakamura, K., Iwabuchi, M., Kondo, T., Sakai, S., Shiota, Y., Abe, S., 2007 ICT Skill Up Program ICT Accessibility: Introduction to PC Accessibility for Teachers of Students with Disabilities. Sept/2007, ICT Education Consortium (Published by Microsoft Co., Ltd.)
7. 中邑賢龍 2007 発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー 中央法規出版
8. 中邑賢龍 2007 福祉機器 選び方・使い方「はじめての福祉車両,コミュニケーション機器,自助具」 (財)保健福祉広報協会 P21-32
9. 中野泰志・中邑賢龍・福島智・近藤武夫・佐藤正幸(監修) 2006 ユニバーサルデザイン1―みんなのくらしを便利に― ユニバーサルデザインってなに? あかね書房.
10. 中野泰志・中邑賢龍・福島智・近藤武夫(監修) 2006 ユニバーサルデザイン2―みんなのくらしを便利に― くらしの中のユニバーサルデザイン あかね書房.
11. 中野泰志・中邑賢龍・福島智・近藤武夫・秋山哲男(監修) 2006 ユニバーサルデザイン3―みんなのくらしを便利に― まちのユニバーサルデザイン あかね書房
12. 中邑賢龍・巖淵守(編著) 2005 パソコン・アクセシビリティ入門 e-AT利用促進協会
13. 中邑賢龍 2004 AAC (財)日本知的障害者福祉協会(編) 障害福祉の基礎知識 知的障害を中心に 改訂版 p15 (財)日本知的障害者福祉協会 <分担執筆>
14. 中邑賢龍・塩田佳子・奥山俊博・阿部紗智子・高橋幸太郎・中野泰志・奥山俊博 2004 福祉情報技術(e-AT)製品ガイド こころリソースブック2004‐2005年版 こころリソースブック出版会(全292ページ)
15. 中邑賢龍・塩田佳子・奥山俊博・高橋幸太郎・阿部紗智子 2003 福祉情報技術(e-AT)製品ガイド こころリソースブック2003‐2004年版 こころリソースブック出版会(全292ページ)
16. 中邑賢龍 2003 あなたが障害をもったなら e-AT利用促進協会(監修) 詳解 福祉情報技術I 障害とテクノロジー編 pp19-28. ローカス <分担執筆>
17. 中邑賢龍 2003 テクノロジーと人間 e-AT利用促進協会(監修) 詳解 福祉情報技術I 障害とテクノロジー編 pp56-65. ローカス <分担執筆>
18. 中邑賢龍 2003 位置確認・呼び出し・安否確認システム e-AT利用促進協会(監修) 詳解 福祉情報技術II 生活を支援する技術編 pp324-331. ローカス <分担執筆>
19. 鈴木啓・中邑賢龍 2002 コンピュータによる教育 小宮三弥他(編) 障害児発達支援基礎用語事典 pp92-95. 川島書店 <分担執筆>
20. 中邑賢龍 2002 障害補償・機能訓練の工学 田島信元他(編著)認知発達とその支援 pp273-282 ミネルヴァ書房 <分担執筆>
22. 中邑賢龍・塩田佳子・奥山俊博 2002  電子福祉機器情報集 こころリソースブック2002‐2003年版 コミュニケーション・コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック出版会(全244ページ)
23. 中邑賢龍・塩田佳子・松木完之・奥山俊博 2001  こころリソースブック2002年版 コミュニケーション・コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック出版会(全220ページ)
24. 中邑賢龍 2000 福祉用具 p154−155.日本知的障害福祉連盟(編) 発達障害白書日本文化科学社 <分担執筆>
25. 中邑賢龍 1999 「オプタコン」,「学習障害」,「手話」,「ソニックガイド」,「点字」,「特殊教育諸学校」,「発達遅滞児」 中島義明他(編) 心理学辞典 有菱閣 <分担執筆>
26. 中邑賢龍・塩田佳子・高原淳一 1999 こころリソースブック 1999-2000年版 コミュニケーション・コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック編集会(全382ページ)
27. 中邑賢龍 1998 AAC入門 こころリソースブック出版会
28. 中邑賢龍 1998 AACの原理と方法について 安藤忠(編) 子どものためのAAC入門 pp1−9 協同医書出版 <分担執筆>
29. 中邑賢龍 1998 リハビリテーション工学 岡田喜篤・末光茂・鈴木康之(編) 重症心身障害療育マニュアル pp23−27. 医歯薬出版 <分担執筆>
30. 中邑賢龍・塩田佳子 1998 こころリソースブック1998年度版 コミュニケーション・コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック編集会(全372ページ)
31. 中邑賢龍・巖淵守・塩田佳子 1997 こころリソースブック1997年度版 コミュニケーション・コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック編集会(全338ページ)
32. 中邑賢龍・英美和子・岡本華子・奥山俊博 1996 こころリソースブック 1996年版 コミュニケーション・コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック編集会(全330ページ)
33. 安藤忠・太田茂・奥英久・中邑賢龍 1995 こころリソースブック 1995年版 コミュニケーション・コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック編集会(全284ページ)
34. 安藤忠・太田茂・奥英久・中邑賢龍 1994 こころリソースブック 1993−94年版 コミュニケーション・コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック編集会(全220ページ)
35. 中邑賢龍 1994 教育機器 石部元雄・伊藤隆二他(編)ハンディキャップ教育・福祉事典 pp732−736 福村出版 <分担執筆>
36. 中邑賢龍 1993 図と地の知覚 利島保・生和秀敏(編著) 心理学のための実験マニュアル pp88−91 北大路書房 <分担執筆>
37. 中邑賢龍 1989 教育機器 伊藤隆二(編)教育治療法ハンドブック p556-572 福村出版 <分担執筆>
38. 中邑賢龍 1987 健常成人の積木構成能力に関する研究 現代心理学論集(第一法規出版)125-140.
39. 利島保・中邑賢龍 1986  障害者のための小さなハイテク 福村出版(全134ページ)

<国際学会発表>
1. Yang, G., Iwabuchi, M., Nakamura, K. (2013). Real-time Upper-body Detection and Orientation Estimation via Depth Cues for Assistive Technology, IEEE SSCI 2013 Proceedings, 16 -19 April 2013, Singapore.
2. Iwabuchi, M., Takahashi, M., Nakamura, K., and Draffan, E.A. (2012). Mainstream but Specialized: Mobile Technology for Cognitive Support in Education, Proceedings of the Seventh IEEE International Conference on Wireless, Mobile and Ubiquitous Technology in Education WMUTE 2012, pp.117-121.
3. Draffan, E. A., Iwabuchi, M., Nakamura, K., Kondo T., & Burgstahler, S., (2011) Cross-cultural study of the use of mobile phones by students with disabilities. 26th Annual International Technology & Persons with Disabilities Conference,18 March, 2011.
4. Burgstahler, S., & Kondo, T. (2011) DO-IT: Replication of Evidence-Based Practices in Japan and South Korea. 26th Annual International Technology & Persons with Disabilities Conference,17 March, 2011.
5. Nakamura, K., Kondo, T., Oka, K., & Draffan, E. A. (2011) 99 tips for the use of mobile phones for students with disabilities, 26th Annual International Technology & Persons with Disabilities Conference,16 March, 2011.
6. Iwabuchi, M., Nakamura, K., Fuijbe, K. (2010). Core vocabulary of spoken Japanese for AAC, Proceedings of ISAAC International Conference 2010, Barcelona, Spain, 24-29 July 2010,
7. Takahashi, M., Inuzuka, M., Kawaguchi, H., Maki, A., & Nakamura, K. 2009“The Effects of Evaluating Others’ Ideas on Crafting Persuasive Essays with the Information Sharing System Using “Digital Pen”.” The 13th Biennial Conference of the European Association for Research on Learning and Instruction, VU University, Amsterdam, the Netherlands, 2009年8月
8. Burgstahler, S., Iwabuchi, M., Nakamura, K. 2008 How DO-IT Did It in Japan, Proceedings of the 24th Annual Pacific Rim Conference, Honolulu, USA, 14-15 April 2008., CD-ROM.
9. Burgstahler, S., Iwabuchi, M., Nakamura, K. 2008 How DO-IT did it in Japan: Learn how the DO-IT Scholars program for teens with disabilities at the University of Washington was adapted for execution in Japan in 2007, CSUN's 23rd Annual International Conference, Los Angeles, USA, 10-15 March 2008., CD-ROM.
10. Kondo,T., Nakamura, K. 2007 Talking Wristband – A self-training speech system using RFID tags - CSUN's 22th Annual International Conference, March 21-24, 2007, Los Angeles, CA.
11. Iwabuchi,M.,Nakamura,K., & Alm,N, 2006 A new mobile phone based communication tool including dynamic contents. In Proceedings of the ISAAC International Conference (CD-ROM), Dusseldorf, Germany: ISAAC.
12. Nakamura, K., Iwabuchi, M., & Alm,N. 2006 Cross-Cultural Study on the Interpretation of Picture-Based Sentences. International Symposium on Chinese Spoken Language Processing 2006, December 13-16, 2006, Singapore.
13. Kondo, T., Nakamura, K., Takahashi, K., Fukumoto, R., & Yasushi, N. 2006 Noise Sensitivity and Prefrontal Activations in Asperger's Syndrome: a NIRS Imaging Study. 34th Annual Meeting of the International Neuropsychological Society (Journal of International Neuropsychological Society, 12(S1), 77.),Feb 1, 2006.
14. Nakamura, K., Iwabuchi, M., Alm, N. 2005 What is information accessibility for all?: Development of a new communication tool for people with severe disabilities using mobile phones, HCI International 2005 Adjunct Proceedings, Las Vegas, 22-27 July 2005,CD-ROM
15. Mamoru Iwabuchi, Kenryu Nakamura, Sheryl Burgstahler, Patricia Dawden, & Norman Alm 2004 A multimedia cellular phone-based intermediary system for communication difficulties. CSUN's 19th Annual International Conference, March 15-20, 2004, Los Angeles, CA.
16. Iwabuchi,M., Nakamura, K., Fujiwara,Y., Alm,N. & Burgstahler,S. 2003 An electronic name card system on a mobile device for people with disabilities and elderly people. HCI International 2003 In Stephanidis, C. (Ed.) HCI Intenational 2003 Adjunct Proceedings. Pp243-244. Heraklion, Greece: Crete University Press.
17. Nakamura, K. 2003 Topics of Electronic and Information Technology-based Assistive Technology (e-AT) in Japan. Workshop on Universal Design for information, Communication and Broadcasting Technologies Telecommunication Advancement Organization of Japan.June 6, 2003, Waseda University (Invited Keynote Speaker)
18. Nakamura,K., Iwabuchi, M., Ohnishi,S.,& Kawata,S., 2002 Do children with autism recognise email correspondents as people ? In Proceedings of the ISAAC International Conference (CD-ROM), Copenhagen, Denmark: ISAAC.
19. Iwabuchi, M., Alm, N., Andreasen, P., & Nakamura, K. 2000 The development of Unicorn – a multi-lingual communicator for people with cross-language communication difficulties. In Proceedings of the CSUN's Fifteenth Annual International Conference (CD-ROM), Los Angels: CSUN.
20. Nakamura,K., and Takahara,J. 2000 Remote communication as a help for an autistic child. Proceedings of ISAAC 2000 (CD-ROM), Washington, DC: ISAAC.
21. Iwabuchi, M., Alm, N., Andreasen, P., & Nakamura, K. 2000 Unicorn – a multi-lingual assistant for people with communication difficulties. In Proceedings of the ISAAC International Conference (CD-ROM), Washington, DC: ISAAC.
22. Nakamura,K., Inada, T., Alm, N., & Iwabuchi, M. 1998 Exploiting new technical developments to convey non-verbal information with communication aids, Proceedings 7th IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, 268-273.
23. Nakamura, K., & Inada, T. 1998 Non-verbal communication in communication. Proceedings ISAAC98, 484-485.
24. Iwabuchi, M., Alm, N., Nakamura, K., & Johnson, T. 1998 A symbol-based communication system on the Internet. In Proceedings of the ISAAC International Conference (pp. 467-468), Dublin, Ireland: ISAAC.

<国内学会発表>
村田(福島)美和、河野俊寛、平林ルミ、中邑賢龍 2013 英単語テストからみた中学生のスペリングの習熟度と困難さについて、日本LD学会第22回大会(神奈川)2013年10月,ポスター発表

近藤武夫・村田美和・門目紀子・中邑賢龍 2012 読み書きの特別支援教育における支援技術利用のあり方(3)?移行支援の観点から見た支援技術利用? 日本LD学会第21回大会,2012年10月8日,口頭発表(自主シンポジウム)

近藤武夫・武長龍樹・中邑賢龍 2012 障害のある大学生への学内インターンシップを通じたキャリア教育実践 日本職業リハビリテーション学会第40回大会(九州看護福祉大学),2012年8月31日,口頭発表

武長龍樹・近藤武夫・巖淵 守・中邑賢龍 2012 障害のある人が自己モニタリングするための日常的な作業ログの可視化,ヒューマンインタフェースシンポジウム2012(九州大学大橋キャンパス),2012年9月5日,口頭発表

巖淵 守・近藤武夫・武長龍樹・中邑賢龍 2012 障害のある子どもと大学をつなぐインタフェース:入試を支援する技術の開発,ヒューマンインタフェースシンポジウム2012(九州大学大橋キャンパス),2012年9月5日,口頭発表

近藤武夫・高橋麻衣子・平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍 2011  読み書きの特別支援教育における支援技術利用のあり方(2)支援技術の教育現場での利用を3つの視点(Assessment, Intervention,System)から考える. 日本LD学会第20回大会,2011年9月18日(跡見学園女子大学),口頭発表(自主シンポジウム)

高橋麻衣子・近藤武夫・平林ルミ・犬塚美和・中邑賢龍 2011 電子教科書は学校教育にどのように貢献するのか―情報アクセシビリティの観点から― 日本教育心理学会第53回総会,2011年7月25日(かでる札幌),口頭発表(自主シンポジウム)

嶺竜治牧・牧敦・高橋 麻衣子・中邑 賢龍 2011 デジタルペンを用いた論理的思考を展開できる教育法の開発 −デジタルペン授業支援シスステムの開発と現場教材を用いた評価− 電子情報通信学会の教育工学研究会 早稲田2011年1月

近藤武夫・中邑賢龍 2009 ダイバーシティ教育における多様な読み書き指導を実現するデジタルプラットフォームの開発,日本教育メディア学会弟16回年次大会発表論文集

近藤武夫・神山 忠・河野俊寛・平林ルミ・成松一郎・松井 進・中邑賢龍 2009  読み書きの特別支援教育における支援技術利用の在り方,日本LD学会第18回大会, 2009年10月11日(東京学芸大学),自主シンポジウム

近藤武夫・中邑賢龍・巌淵 守・斉藤のぞみ・小林春彦・守屋雄一郎 2009 障害のある学生の大学進学 −大学進学における合理的配慮の現状と課題− 日本特殊教育学会第47回大会, 2009年9月19日(宇都宮大学),自主シンポジウム

近藤武夫・中邑賢龍 2009 ダイバーシティ教育における多様な読み書き指導を実現するデジタルプラットフォームの開発,日本教育メディア学会第16回年次大会・発表論文集,2009年9月13日(新潟大学),口頭発表

河野俊寛, 平林ルミ, 中邑賢龍 2009 小学校通常学級在籍児童の視写書字速度発達の縦断研究. 日本特殊教育学会第47回大会ポスター発表

高橋麻衣子・牧敦・嶺竜治・中邑賢龍 2009 「デジタルペンシステムを使用した授業実践の紹介―視覚的情報共有による論理的思考力の育成」 第35回全日本教育工学研究協議会全国大会,つくばカピオ,2009年10月.

平林ルミ・高橋麻衣子・河野俊寛・中邑賢龍 2009 デジタルペンを用いた新たな書字行動分析の試み,第9回発達性ディスレクシア研究会,横浜労働プラザ,6月,2009年

近藤武夫・中邑賢龍 2008 LD等の特別支援教育に向けた文字教材の開発, 日本LD学会第17回大会発表論文集,622-623.

河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍 2008 「小学校通常学級在籍児童の視写(copy)及び聴写(dictation)書字速度の発達」日本発達心理学会第19回大会、追手門学院大学, 平成20年3月

平林ルミ・高橋麻衣子・河野俊寛・中邑賢龍 2008「小学生はどのように書いているのか?(1)―デジタルペンを用いた視写行動の時系列的解析―」 日本教育心理学会第50回総会,発表論文集pp414,東京学芸大学,2008年9月.

高橋麻衣子・平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍 2008 小学生はどのように書いているのか?(1)―文処理能力の発達について― 日本教育心理学会第50回総会,発表論文集pp415,東京学芸大学,2008年9月.

平林ルミ・中邑賢龍・近藤武夫・福本理恵 2007 支援機器利用効果の長期的変動に関する評価尺度の開発 〜 デュシェンヌ型筋ジストロフィー者のパソコン利用を対象として 〜,電子情報通信学会・福祉情報工学研究会(WIT),3月24日(中京大学),口頭発表

河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍 2007 小学校通常学級在籍児童の視写書字速度 書字障害評価検査作成のための基礎資料として 日本特殊教育学会第45回大会平成19年9月

河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍 2007 小学校通常学級在籍児童の聴写書字速度 書字障害検査作成のための基礎資料として 日本LD学会第16回大会平成19年11月

中邑賢龍 2006 自主シンポジウム「ハイブリディアンの時代」 日本心理学会 九州大学

中邑賢龍 2004 「なぜ支援技術が嫌いなの?」 公開シンポジュウム 第38回日本作業療法学会 (平成16年6月26日長野ビッグハット)

中邑賢龍 2003 コンピュータ,ロボット,そしてこれからの教育 シンポジウム(企画者 渡部信一)における話題提供「AACの最先端とこれからの教育」 日本特殊教育学会 第41回大会平成15年9月20日〜22日東北大学

中邑賢龍 2003 「障害者・高齢者の支援技術と心理学」 日本心理学会第66回大会 平成14年9月 広島大学

苅田知則・中邑賢龍・南博文 1998 障害を持つ子どもとその保護者に対するハイテクサポートの可能性. 日本教育心理学会第40回総会 平成10年7月20日 日本教育心理学会第40回総会発表論文集 p.413

中邑賢龍 1995 視覚シンボルを用いたコミュニケーション シンポジウム(企画者 清水寛之・井上智義)における話題提供「コミュニケーションエイドとピクチャーシンボル」 日本教育心理学会 第37回総会発表論文集 茨城大学 平成7年9月 

中邑賢龍 1988 「教育・リハビリテーションへのマイクロコンピュータの利用」 第52回日本心理学会課題講演(昭和63年10月9日広島大学)

中邑賢龍 1988 Logoを利用した四肢マヒ者の描画 日本心理学会第52回大会発表論文集 p315

中邑賢龍・笠井新一郎・川西洋子・長嶋比奈美 1987 重度肢体不自由者用絵本の開発 第2回リハビリテーション工学カンファレンス講演論文集 pp191-194.

中邑賢龍 1983 重度脳性マヒ児の機能訓練 ―残存機能によるマイクロコンピュータの操作及び文章作成― 日本心理学会第47回大会発表論文集,p587.

<論文(査読なし)・総説・紀要など>
中邑賢龍 2014 発達支援におけるIT活用の可能性と課題 臨床発達心理実践研究 9巻4‐8

中邑賢龍・平林ルミ 2014 LDのICTを活用した支援とその可能性 精神科治療学 29, 374-379

Takeo Kondo & Kenryu Nakamura  2010  Mobile Phone strategies to support Learning for Students with Disabilities“The 99 tools from the magical pocket of Aki-chan”, Magical Pocket of Aki-chan Project (Ed.). http://at2ed.jp/sbm/mp.pdf

近藤武夫・中邑賢龍(著) 2009 あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト(編)障がいのある子どもたちのための携帯電話を利用した学習支援マニュアル. http://at2ed.jp/sbm/

中邑賢龍 2008 新しい時代の教育・療育 はげみ、321号、4−8.

中邑賢龍 2008 発達障害の子どもとテクノロジー 実践障害児教育

中邑賢龍 2007 小中学校に潜む学習に困難のある子どもたちのチャレンジを創造するために −先端科学技術を活用した子どもの可能性の拡大− ES,72−76.

中邑賢龍 2007 非言語性学習障害のためのテクノロジーと環境整備 教育と医学,12月号pp46−53.

中邑賢龍 2006 人・テクノロジー・障害 ―テクノ福祉社会の実現に向けて― 札幌学院大学社会情報研究会報告,16,113−120.

中邑賢龍 2001 障害者支援技術(AT)の普及活動 難病と在宅ケア,7,(7),7-9.

Nakamura, K. 2000 Wireless Welfare. Look Japan, 46, 28-29.

山田弘幸・中邑賢龍・笠井新一郎・石川祐治・鈴木啓 1998 コミュニケーション・エイドの専門教育の現状に関する調査 - 専門科目としての必要性および時間数を中心として - 香川大学教育学部研究報告第II部,第48巻,第1号,39-48.

中邑賢龍 1997 電子機器を用いた知的障害を持つ人々の生活支援に関する研究 愛護(日本精神薄弱者愛護協会),6月号,63-71.

中邑賢龍 1997 コミュニケーションエイドとは? 発達教育(発達協会),10月号,3-7.

中邑賢龍 1996 テクノロジーを使ったコミュニケーション・生活支援 はげみ(日本肢体不自由児協会),247号,4-9.

中邑賢龍 ハイテクおもちゃ 共著・分担 1996 おもちゃと遊び研究会(編) おもちゃとあそび その理論と実際 pp50-59 日本児童福祉協会 <分担執筆>

中邑賢龍 1996 CTGにみる米国の障害観 1996 ASCII 224号(1996年2月号) 426-427.

中邑賢龍 1995 コミュニケーションエイドを用いた指導 実践障害児教育(学研),8月号,24-29.

中邑賢龍・笠井新一郎・長嶋比奈美・石川正幸 1989 重度肢体不自由者用1接点コントロール車椅子と訓練用ソフトウェアの開発 香川大学教育学部研究報告第1部75号, 35-44.

中邑賢龍 1989 テクノロジーとこころ  -ハイテク時代における障害児教育の課題- 発達(ミネルヴァ書房),10巻39号,75-85.

中邑賢龍・大久保慶一 1987 重複障害児教育へのマイクロコンピュータ適用の試み 香川大学教育学部研究報告第1部69号, 1-18.

中邑賢龍 1986 脳障害児の睡眠に関する研究 香川大学教育学部研究報告第1部66号, 99-111.

中邑賢龍 1985 脳性麻痺児の認知評価と療育上の諸問題 香川大学教育学部研究報告第1部63号, 227-245.

利島保・武村一郎・中邑賢龍・藤井京子 1984 自閉症の認知過程に関する神経心理学的アプローチ 広島大学教育学部紀要第1部32号, 151-161.

中邑賢龍 1982 マイクロコンピュータによる眼球運動の測定と解析 広島大学大学院教育学研究科博士課程論文集, 8, 91-96.

富永大介・利島保・黒岩督・中邑賢龍 1981 読みの眼球運動に関する研究 広島大学教育学部紀要第1部30号, 163-171.

利島保・富永大介・中邑賢龍 1981 かな文字の情報処理過程にみられるラテラリティ 広島大学教育学部紀要第1部30号, 173-183.

<報告書>
近藤武夫・平井麻紀・中邑賢龍(2011)障害のある学生への高等教育における合理的配慮の妥当性に関する研究,平成22年度日本学生支援機構障害学生受入促進研究委託事業実績報告.

近藤武夫・平井麻紀・岡 耕平・中邑賢龍(2010)障害のある学生への高等教育における合理的配慮の妥当性に関する研究,平成21年度日本学生支援機構障害学生受入促進研究委託事業実績報告

近藤武夫・平井麻紀・岡 耕平・中邑賢龍(2009)障害のある学生への高等教育における合理的配慮の妥当性に関する研究,平成20年度日本学生支援機構障害学生受入促進研究委託事業実績報告書

中邑賢龍 2006 支援機器利用効果の科学的根拠算出に関する研究 厚生労働科学研究研究費助成金(障害保健福祉総合研究事業)平成17年度研究報告書(主任研究者:中邑賢龍)

中邑賢龍 2005 言語的意思伝達に制限のある重度障害者に対してIT技術等を活用した意思伝達手段の確保を支援するための技術開発に関する研究 厚生労働科学研究研究費助成金(障害保健福祉総合研究事業)平成16年度研究報告書(主任研究者:中邑賢龍)

中邑賢龍・近藤武夫・井手口範夫ほか(2005)障害者等のニーズ顕在化等に関する調査報告書,平成17年独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構委託研究(http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/171125_1/171125_1.html)
7. 中邑賢龍 2004 言語的意思伝達に制限のある重度障害者に対してIT技術等を活用した意思伝達手段の確保を支援するための技術開発に関する研究 厚生労働科学研究研究費助成金(障害保健福祉総合研究事業)平成15年度研究報告書(主任研究者:中邑賢龍)

中邑賢龍 2003 言語的コミュニケーションが困難な重度障害児・者の自己決定・自己管理を支える技法の研究とマニュアルの開発 厚生労働科学研究研究費助成金(障害保健福祉総合研究事業)平成13‐14年度総合研究報告書(主任研究者:中邑賢龍)

中邑賢龍 1998 重度障害者の感情・態度表出を支援する技術に関する研究 平成10年度厚生科学研究研究(障害保健福祉総合研究事業)報告書(主任研究者:中邑賢龍)

中邑賢龍 1997 障害を持つ子どものコンピュータ遊びに関する研究 -盲児の読書へのタッチスクリーン利用の試み- 平成8年度厚生省心身障害「福祉機器開発および福祉関係情報処理に関する研究」報告書,pp145-153.

中邑賢龍・太田茂 1996 電子機器を利用した知的障害を持つ人々の生活支援に関する研究-AACアプローチからの生活支援について-  平成7年度厚生省心身障害研究「心身障害児(者)の地域福祉に関する総合的研究」報告書,pp184-191.

中邑賢龍・太田茂・笠井新一郎・谷口公彦 1995 知的障害を持つ人々の電子機器利用可能性の検討(1) -音声出力装置を用いたコミュニケーション支援について- 平成6年度厚生省心身障害研究「心身障害児(者)の地域福祉に関する総合的研究」報告書,pp313-319.

中邑賢龍・安藤典子・中西道生・森日登美 1995 知的障害を持つ人々の電子機器利用可能性の検討(2) -養護学校在籍児童・生徒のVOCA利用可能性- 平成6年度厚生省心身障害研究「心身障害児(者)の地域福祉に関する総合的研究」報告書,pp321-327

中邑賢龍・太田茂・笠井新一郎 1994 電子機器を利用した知的障害を持つ人々の生活支援に関する研究-電子機器利用可能性の検討 平成5年度厚生省心身障害研究「心身障害児(者)地域福祉に関する総合的研究」報告書,184-191頁.

<国際招待講演・国内招待講演他>
Regional Innovative Education Forum(RIEF)2011 International Judge.
J.W. Marriott hotel in Phuket, Thailand from the 8th to the 10th March 2011

EdICT 2010, New Delhi, India, 27-29 Oct 2010
“99 Tips in My Pocket In-Class Use of Mobile Phones for Students with Disabilities” (Invited Speaker)

ITU Workshop on Accessibility, Bamako, Mali, 13-15 Oct 2009
“Every Tool in My Pocket: In-Class Use of Mobile Phones for Children with Disabilities” (Invited Speaker)

Asia-Pacific Regional Forum on Mainstreaming ICT Accessibility for Persons with Disabilities, Bangkok, Thailand, 25-27 Aug 2009
“Every Tool in My Pocket: In-Class Use of Mobile Phones for Children with Disabilities” (Invited Speaker)
http://www.itu.int/ITU-D/asp/CMS/Events/2009/PwDs/index.asp
School of the future world summit 2007. Helsinki, Finland.
“Improving accessibility with technology” (Invited Speaker)

12th World Congress of Applied Linguistics AILA’99 Tokyo (Special Symposium「Assistive technology」”AAC overview – Japan” (Invited Speaker)