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研究者・スタッフ紹介

助教

平林 ルミ

Rumi HIRABAYASHI

〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1

E-mail: rumi@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp


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<研究歴>
2011年3月 東京大学大学院 工学系研究科 先端学際工学専攻 単位取得退学
2012年3月 博士(学術)(東京大学,2012年3月31日)
2011年4月ー2014年3月 東京学芸大学 総合教育科学系 特別支援科学講座 支援方法学分野・日本学術振興会特別研究員(PD)
2012年4月ー2014年3月 University of Southampton, Department of Computer Science・客員研究員(Visiting Researcher)
2014年4月 東京大学先端科学技術研究センター・特任助教
2015年4月 東京大学先端科学技術研究センター・助教

<研究論文(査読付きのもの)>
1. 平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍,デジタルペンを用いた小学生の書字パターンの発達的変化の検討,発達心理学研究, 24(1), 13-21, 2013
2. 平林 ルミ・中邑 賢龍,読み書き障害のある中学生に対する定期試験における配慮―個別評価に基づき代読措置を求めた事例―,臨床発達心理実践研究,8, 62-72, 2013
3. 平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍,小学生の視写における書字行動プロセスの時間分析,特殊教育学研究,48(4),275-284,2010
4. 江田裕介・平林 ルミ・河野俊寛・中邑賢龍,特別支援学校(知的障害)高等部に在籍する生徒の視写における書字速度と正確さ,特殊教育学研究,50(3), 257-267, 2012
5. 苅田友則・坂井聡・平林ルミ・中邑賢龍,日本における発達性読み書き障がい研究の動向. 言語発達障害研究,8,31-45,2011
6. 河野俊寛・平林ルミ・近藤武夫・中邑賢龍,小学校通常学級在籍児童の読み書き能力の発達―N市内3小学校の読み速度,書字速度,および書字の誤りについて―,LD研究,20(3), 332-341, 2011
7. 河野俊寛・平林ルミ・?橋麻衣子・近藤武夫・中邑賢龍, 読み書き困難児に対する適切な支援ツールの選択決定―「読み書き相談室ココロ」における事例を通して―,LD研究,20(3), 317-331, 2011
8. 河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍,小学校通常学級在籍児童の聴写書字速度,特殊教育学研究,46(5),269-278,2009
9. ?橋麻衣子・川口英夫・牧敦・嶺竜治・平林ルミ・中邑賢龍,児童の論理的な読み書き能力を育む思考の相互観察活動―デジタルペン黒板システムを使用した授業実践から―,認知科学,16(3),296-312,2009
10. 河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍,小学校通常学級在籍児童の視写書字速度,特殊教育学研究,46(4),223-230,2008
11. Rumi Hirabayashi, E.A. Draffan, Russell Newman, English Handwriting Analysis using Digital Pens, Assistive Technology: From Research to Practice, 33, 386-390, 2013
12. Rumi HIRABAYASHI, Kenryu NAKAMURA, Mamoru IWABUCHI, Rie FUKUMOTO, E.A. Draffan. Two drops of self-efficacy of wheelchair users: Is the manual wheelchair necessary for muscular dystrophy patients?  Assistive Technology Research Series,20,671-675,2007
13. Mamoru IWABUCHI, Rumi HIRABAYASHI, Kenryu NAKAMURA, Rie FUKUMOTO, E.A. Draffan. A lifetime AT outcome measurement scale: the impact of a computer for people with muscular dystrophy. Assistive Technology Research Series,20,676-680,2007

<国際学会発表>
27. Rumi Hirabayashi, E.A. Draffan, Using digital pens to assess handwriting skills, British Dyslexia Association 9th International Conference (BDA). Guildford, March. 2014 口頭発表
28. Rumi Hirabayashi, E.A. Draffan, Russell Newman, English Handwriting Analysis using Digital Pens, 12th European Conference for the Advancement of Assistive Technology in Europe. Vilamoura. September. 2013 口頭発表
29. Rumi HIRABAYASHI, Kenryu NAKAMURA, Mamoru IWABUCHI, Rie FUKUMOTO, E.A. Draffan. Two drops of self-efficacy of wheelchair users: Is the manual wheelchair necessary for muscular dystrophy patients?. 9th European Conference for the Advancement of Assistive Technology in Europe. San Sebastien.October.2007 口頭発表
30. Mamoru IWABUCHI, Rumi HIRABAYASHI, Kenryu NAKAMURA, Rie FUKUMOTO, E.A. Draffan. A lifetime AT outcome measurement scale: the impact of a computer for people with muscular dystrophy. 9th European Conference for the Advancement of Assistive Technology in Europe. San Sebastien.October.2007 口頭発表
31. Rumi HIRABAYASHI, E.A. Draffan, Russell Newman, The Analysis of English Cursive Script using Digital Pens, 64th Annual Conference for Professionals & 2nd Annual Conference for Families. New Orleans, November, 2013 ポスター発表

<国内学会発表>
1. 平林ルミ・中邑賢龍・近藤武夫・福本理恵,支援機器利用効果の長期的変動に関する評価尺度の開発−デュシェンヌ型筋ジストロフィー者のパソコン利用を対象として−,電子情報通信学会 福祉工学研究会,中京大学,3月,2007年 口頭発表
2. 平林ルミ・?橋麻衣子・河野俊寛・中邑賢龍,デジタルペンを用いた新たな書字行動分析の試み,第9回発達性ディスレクシア研究会,横浜労働プラザ,6月,2009 口頭発表
34. 平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍,デジタルペンによる読み書き障害の児童の書字評価,日本特殊教育学会,弘前大学,9月,2011 ポスター発表
35. 平林ルミ・?橋麻衣子・河野俊寛・中邑賢龍,小学生はどのように書いているのか?(1)―デジタルペンを用いた視写行動の時系列的解析―,日本教育心理学会,東京学芸大学,10月,2008
36. 河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍,小学生の視写書字速度はどのように発達するのか 〜5年間の縦断研究から〜,日本LD学会,跡見学園女子大学, 9月,2011 ポスター発表
37. 河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍,小学校通常学級在籍児童の視写書字速度発達の縦断研究,日本特殊教育学会,宇都宮大学,9月,2009 ポスター発表
38. ?橋麻衣子・平林ルミ・河野俊寛・中邑賢龍,小学生はどのように書いているのか?(2)―文処理能力の発達について―,日本教育心理学会,東京学芸大学,10月,2008 ポスター発表
39. 河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍,小学校通常学級在籍児童の視写及び聴写書字速度の発達,日本発達心理学会,追手門学院大学,3月,2008 ポスター発表
40. 河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍,小学校通常学級在籍児童の視写書字速度,日本特殊教育学会,兵庫教育大学,9月,2007 ポスター発表
41. 河野俊寛・平林ルミ・中邑賢龍,小学校通常学級在籍児童の聴写書字速度,日本LD学会,横浜,11月,2007 ポスター発表
42. 平林ルミ・近藤武夫・村田美和・中邑賢龍(2014)デジタル教科書で学んだLDの子どものための定期試験や入学試験とは何か?,日本LD学会第23回大会(大阪国際会議場),2014年11月23日,口頭発表(自主シンポジウム)
43. 平林ルミ・近藤武夫・河野俊寛・三宅 琢・中邑賢龍(2014)LDの子どものインクルーシブ教育を阻むバリアとは?―ICT時代のassessment, empowerment, accommodationを考える―,日本特殊教育学会,高知大学朝倉キャンパス,9月21日,口頭発表(自主シンポジウム)
44. 平林ルミ・近藤武夫・河野俊寛・三宅 琢・中邑賢龍,LDの子どものインクルーシブ教育を阻むバリアとは?—ICT時代のassessment, empowerment, accommodationを考える—,日本特殊教育学会,高知大学朝倉キャンパス,9月,2014,口頭発表(自主シンポジウム)
45. 巌淵 守・中邑賢龍・谷口公彦・佐野将大・青木高光・平林ルミ,ロボットアイを用いて従来の重度重複障害児とのコミュニケーションを再考する,日本特殊教育学会,高知大学朝倉キャンパス,9月,2014,口頭発表(自主シンポジウム)
46. ?橋麻衣子・平林ルミ・近藤武夫・中邑賢龍・犬塚美和,電子教科書は学校教育にどのように貢献するのか—情報アクセシビリティの視点から—,日本教育心理学会,北海道立道民活動センターかでる2・7,7月,2011,口頭発表(自主シンポジウム)
47. 近藤武夫・中邑賢龍・高橋麻衣子・平林ルミ・河野俊寛,読み書きの特別支援教育における支援技術利用の在り方(2)〜支援技術の教育現場での利用を3つの視点(Assessment, Intervention, System)からの実例を通して考える,日本LD学会,跡見学園女子大学,9月,2011,口頭発表(自主シンポジウム)
48. 近藤武夫・神山 忠・河野俊寛・平林ルミ・成松一郎・松井 進・中邑賢龍,読み書きの特別支援教育における支援技術利用の在り方,日本LD学会,東京学芸大学,10月,2009,口頭発表(自主シンポジウム)

<論文(査読なし)・総説・紀要など>
1. 平林ルミ,ITを活用した発達支援の国際的動向―英国大学における読み書き障害のある日本人留学生への支援事例―,臨床発達心理実践研究, 9, 35-41
2. 平林ルミ 2014 読み書きを助けるテクノロジー利用ー過程で楽に楽しく勉強するためのアイディア,世界の児童と母性,77,67-71
3. 中邑賢龍・平林ルミ 2014 LDのICTを活用した支援とその可能性 精神科治療学 29, 374-379

<報告書>
1. 平林ルミ・中邑賢龍・近藤武夫・福本理恵,支援機器利用効果の長期的変動に関する評価尺度の開発−デュシェンヌ型筋ジストロフィー者のパソコン利用を対象として−,電子情報通信学会技術研究報告,Vol.106 ,pp127-130,2007
2. 中邑賢龍・奥山俊博・福本理恵・平林ルミ,電動車いすが介護費用に及ぼす効果の試算,厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業 支援機器利用効果の科学的根拠算出に関する研究 平成18年度 総括・分担研究報告書,pp95-106,2007
3. 中邑賢龍・奥山俊博・福本理恵・平林ルミ,電動車いすが買い物行動に及ぼす影響の研究,厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業 支援機器利用効果の科学的根拠算出に関する研究 平成18年度 総括・分担研究報告書,pp107-115,2007
4. 中邑賢龍・平林ルミ・近藤武夫,パソコンを利用する肢体不自由および視覚障害者の支援技術利用効果の評価,厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業 支援機器利用効果の科学的根拠算出に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書,pp31-48,2006
5. 中邑賢龍・平林ルミ・近藤武夫,パソコン及び電動車いすを利用する筋ジストロフィー者の支援技術利用効果の評価,厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業 支援機器利用効果の科学的根拠算出に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書,pp49-81,2006